ここではマンション購入のためのローンの基礎知識を紹介します。
借り入れる金額や期間によって返済の金額は異なってきます。
また、収入が同じ人でも人それぞれのライフスタイルを持っているので、返済計画も異なってきます。
そのため、ファイナンシャルプランナーなどの専門家に相談する場合は、ライフスタイルもきちんと説明することが大切です。
住宅ローンは大きく公的融資と民間融資に分けられます。
民間融資の場合は固定金利か変動金利か選択することができますので、何パターンかの返済計画をシュミレーションして、自分にあったローンを選ぶようにしましょう。
もちろんローン選びの評価の一つは金利ですので、低い金利の商品を選ぶようにしましょう。
但し、金利が低くても手数料などが高ければ、総合的に安くないことがありえますので、金利や手数料なども総合して判断するようにします。
住宅ローンの金利タイプは主に長期固定型、変動型、固定期間選択型の3つに分かれます。
長期固定型では全期間金利が変わらない全期間固定型と10年間と11年目以降の2段階で金利が固定される段階金利型があります。
変動型は市場金利に連動するタイプで、半年に1度金利が見直され、返済額は5年に1度見直されます。
固定期間選択型では一定期間だけを金利固定するタイプでその後は、固定金利か変動金利かを選択することになります。